【情報に飲まれていないか?】情報の見極めは方は自分で決めること。

インターネットが発達した昨今、様々な情報が容易に得られるようになりました。

僕もブログの記事を書いていく上でネットを情報源の一つにしているのですが、全ての情報を鵜呑みにするのではなく、まず一回自分が試してからその情報を取り入れるようにしています。

今回はその僕の情報を採用する良し悪しについて、少しお話ししていこうと思います。


例えば、うつ病にはアーモンドが良いといった情報があったとしましょう。(実際に良いと思います。)

それで、アーモンドばっかり食べたとしましょう。

けれども、本当はアーモンドではなく自分は甘いものが食べたいのではないか?

甘いものは甘くて美味しいし、気分も良くなるから、うつ病にも良いのではないか?

アーモンドが体に良いと言う情報を鵜呑みして、本当に自分が食べたいものを好きに食べてないのではないか?

という疑問が湧いてくることがあります。

でも、そうやって甘いものを食べても、

「あ〜血糖値が上がってイライラしてきたのがハッキリ分かる〜、おそらく数分後に急激な気分の落ち込みがくるな〜」(その後、ほぼ気分が落ちます。)

とか、

「口の中にいつまでも甘い後味が残っていて気持ち悪い〜」

とかいつも感じてしまって、甘いものを食べた事に後悔してしまいます。

逆にアーモンドを食べると、体が喜んでいるのがなんとなく分かるんですよね。

GI値が低い為か急激に血糖値の上がり下がり少なくてイライラしないし、口の中に香ばしい匂いも残っていて気分は悪くないですし。

だから、「うつ病にはアーモンドを食べた方が良い!」という情報に飲まれていないか?と一時的に不安になっても、その情報を試して結果的に良かったなと思えるんです。

なので僕は、食べ物で言えば、体が自然と喜んでいる事を基準に情報を選ぶようにしています。

調べた情報に「アーモンドはGI値が低いので、食べても血糖値の流れは緩やな為、気分の浮き沈みが安定する。さらにアーモンドの油分は人間の脳に良いので、脳の機能を正常に保てる。」

なんていう良い事ずくめな情報があったとしても、実際に購入してしばらく食べて実感していかないと分かりません。

だから、良いと言われている情報をとりあえず試してみて、自分に合わないものだったら直ぐに止めて、他の情報を試してみるということを繰り返すしか本当に自分に合う情報だなんて分からないと僕は思うんです。

なので僕は、片っ端から良いと言われている情報を試してみるようにしています。


ある人にはその情報が有益だったかもしれないけど、自分には不利益だった。

ある人は楽しめたかも知れないけど、自分はその情報で傷ついた。

など、情報は人によって様々な受け方があります。

だから、今回一番言いたいことはこれです。

「自分で見極めて、自分の意志で選ぶこと。これが全てなのです。」

誰かに決めてもらうではなく、自分の人生は自分で生きていくのが正解なんです。

その過程でいくら失敗しようが、自分で決めたことなら、その失敗にも価値は充分にあると思います。

それに自分で選んだことによって段々と判断力と見極め力がついていき、人の意見に左右されずに生きていくことが出来るようになります。

大人になったらほとんどのことは、自分一人で決断していかなくてはならなくなります。

人の意見だなんて待っていられなくなる事だってあります。

だから、日々自分の意志で物事を決めていく習慣をつけることが大事なんです。

人が言う「こうした方が良いよ」とかいうアドバイスは、あくまでもその人のやり方なので、あなたに合うかだなんて分かりません。

もし自分にその方法が合ってもラッキーだったといった感じだと思うので、自分の実力ではありません。だから、そこまで人の言う言葉には期待しない方が良いと思います。

自分で考えて、判断して、決断して、自分の血肉になってこそ、初めて自分だけの「力」になるのだと思います。


ということで、僕が考える「情報の見極め方と判断力」についてお話ししました。

ありふれた情報が飛び交う今の世の中。

人の意見ばかりに耳を傾けるのではなく、自分の意思にしたがって物事を決断していった方が、現在〜未来の為にも良い結果があると思います。

日本人は「同調」が美徳とされているところがありますが、そんなに合わせてばかりいたら、本当の自分が分からなくなっていきますよ。

僕は周りの意見と合えばその通りにしますが、違うなら反対意見を発言するようにしています。

それで周りが離れていくならしかたないですね。

それくらいで離れていくようなら、元々その人たちとは合わなかった運命なのだと。

この感情は割り切るというよりも、風のようにピュ〜とっ飛んでいく感じですね。

長い人生の中で、そんなかすり傷にもならないくらいのことです。

だから勇気をもって、自分を貫いていきましょう!

それでは!


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