【男性必見!】この筋トレで間違いなく男らしい体になれます。

筋トレをしている男性の中には知識を取り入れるのが面倒で「とりあえずで」筋トレしている方も少なからずいるのではないでしょうか?

それでは貴重な時間がもったいないですね。

筋トレをする上で明確なビジョンを決めていきましょう!

明確なビジョンさえ決まっていれば、時間を上手く使えてなおかつ筋肉の成長が格段に早くなります。

なので男らしい体を得る為にも、筋トレを長く続ける為にも、一度ここで立ち止まりご自身のビジョンを再確認して行きましょう。


・男らしい体とは?


さぁ、男らしい体とは一体どのような体つきの事を言うのでしょう?

今回は単純に外見だけの目線から話していきます。

外見だけで言えば、やはりハリウッド映画で活躍する肉体系の俳優さんが一番参考になります。

ちなみに僕は「ワイルドスピード」シリーズでお馴染みのドウェイン・ジョンソンさん(ザ・ロックはリングネーム)が頭に浮かびました。

氏は全体的に圧倒的な筋肉量ですが、服の上からでも目立つのはやはり腕、肩、胸の部位ですね。

なので、どうしても下半身よりも上半身の方に目がいってしまいます。

「ワイルドスピード」つながりで言うと、ジェイソン・ステイサムさんも男らしい体つきだと思います。

先ほどのドウェイン・ジョンソンさんと比べてしまうと、やや筋肉を小さく感じてしまいますが十分筋肉質な体つきです。

というか「細マッチョ」ですね。

この体型もある種、男らしい体の一つの到達点だと思います。

人によって考えは違うと思いますが、僕は「腕、肩、胸を鍛える」事が男らしい体になる方法だと思っています。

やはり服の上からでも筋肉のつきが分かるのは上半身の方だからです。

紹介したハリウッド俳優さんも上記の理由に当てはまります。

なので今回は腕、肩、胸に絞ったトレーニング法についてご紹介していきたいと思います。


・手っ取り早く自重で男らしい体を作る!


今まで筋トレの知識についてはいくつか記事を書いてきました。 ここまで読んできた方には必要最低限の知識はついたかと思います。 ということで、今回から実際にトレーニング方法をご紹介していきます...
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前回は肩の自重トレーニングのやり方についてご紹介しました。 今回は「胸」の自重トレーニング方法をご紹介していきたいと思います。 胸の筋肉、それは男らしさの象徴といっても過言...

ジムに行かなくても自重トレーニングだけで十分鍛える事は可能です。

上記の記事に各オススメのトレーニング方法をご紹介しています。

自重のみで負荷を高める為にも、各記事で書いてあるポイントを守る事が大切になってきます。


・さらに負荷を高めるには?


めっちゃ筋トレのモチベーションが上がる動画を見つけました! この動画はJinというプロボディビルダーさんの筋トレ動画になっているのですが、ただ単に筋トレ風景を撮影しているだけのものではないのです...

自重トレーニングでもいい所まで行けますが、さらに負荷を高めたいという方にはやはりウェイトトレーニングが1番良いと思います。

この記事でご紹介したプロボディビルダーのJinさんのトレーニング法がオススメです。

3種目しか行っていませんが、どの種目でも腕、肩、胸の筋肉を使っているので短時間で効率よく鍛える事ができます。

さらに動画では実際にインターバルのカウントが入るので、動画を再生しながら一緒にトレーニングすると間違いなく筋肉を追い込めます。


以上、「腕、肩、胸の筋トレで男らしい体になれる」という少し個人的な考えを入れた内容でお送りしてきました。

ここで補足を入れておくと、意外と上半身だけしか鍛えていないという方は多くいます。

やはり下半身はパンツなど履いてしまうと筋肉が見えずらくなってしまう分、上半身は服の上からでも筋肉がついている事が分かりやすいからなんですね。

だから上半身の筋肉は周囲に自分の事をアピールするにはもってこいのものなんだと思います。

あと下半身のスクワットなどの筋トレてっ結構ツラかったりします笑。だから上半身しか鍛えないという方がいるんです。

本当だったら下半身や背中のトレーニングもぜひ取り入れて欲しい所なのですが、その部位の筋トレがご自身のビジョンに無いのであれば無理してやらなくていいです。

(そんな方は、上半身の体つきのみで競い合うフィジーク競技者の方を参考にすると良いと思います。)

というわけで、腕、肩、胸の筋トレをして男らしい体を作っていきましょう!

それでは!


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