筋トレのインターバル60秒の凄さ。メリットだらけの理由をご紹介!

めっちゃ筋トレのモチベーションが上がる動画を見つけました! この動画はJinというプロボディビルダーさんの筋トレ動画になっているのですが、ただ単に筋トレ風景を撮影しているだけのものではないのです...

この前の「めっちゃモチベ上がる筋トレ動画を発見!」の記事でJinさんの動画をご紹介しました。

それでこの後ウズウズしちゃて、すぐに筋トレしちゃったんですよね。

Jinさんに触発されちゃって、もう本当にガマンできなくて笑

皆さんもウズウズしちゃいましたかね笑

メニューは肩トレだけしかできなかったんですけど、ちゃんとインターバル60秒だけは守ってやりました。

うわぁ〜!!

いや〜肩トレだけしかやってないけどキツかったです!

今までの自分のトレーニング方法が甘かった事を痛感しましたね。

今までの僕のインターバルの取り方は、何とな〜くの感覚で休んでいたのですが、実際にタイマーで「60秒」計りながらやってみると負荷の掛かりようが全く違う事が分かりました。

だからキツかったです笑

でも間違いなく肩に効いていますねこれは〜。

筋肉を追い込める以外にも「60秒インターバル」をやっていて、いくつかメリットがあることに気がつきました。

そこで今回はそのメリットについて書いていこうと思います!

間違いなく筋トレするなら、「60秒インターバル」がいいですよ!



・インターバル60秒の多大なるメリット!


インターバル=筋トレ中の「休憩」のことです。

人それぞれペースがあるので、一概には言えませんが僕は短い方のがいいと思います。

そのメリットを書いていきますね。

①筋肉を追い込められる。

先ほども話しましたが、まずはこれですね。

筋肉を大きくさせたいんだったら、限界まで筋肉に負荷をかける必要があります。

インターバルが短くなる分、それだけ筋肉に負荷がかかるのでその分筋肉の成長が見込めます。

②集中力が高まる。

インターバルの時間が決まっている為、トレーニングに集中できます。

しかも「その決まった時間だけ全力を出そう!」といったやる気も出てくるので、トレーニングのパフォーマンスも向上します。

やはり人は終わる時間が分かっていないより、終わる時間が分かっている方のが集中できますよ。

③メリハリがつき、ダラダラせずトレーニングを終えられる。

個人的にこのメリハリがつくことが良かったです。

家事全般やブログ執筆など他にもやりたい事があるので、正直なところ筋トレだけに大事な時間は使えません。

毎日時間に追われている社会人の方なら尚更なことではないでしょうか。

なので「60秒のインターバル」を設ける事により、ダラダラ休憩する事無く、すぐに一つの種目が終わります。

場合にもよりますが、ここで始めて休憩時間を10分とか多めに取ればいいと思うんですよね。

それで少し一呼吸置いてから、次の種目に取りかかればいいと思うんです。

その方が段取りよくメニューをこなせられると思います。

だからインターバルの時間を計画的に設定することで、「トレーニングの質」と「プライベートの充実」に繋がると思うんです。



「俺は筋トレがちょー好きだから、トレーニングの時間はなるべく多くとりたいんだよ〜〜!!」

そんな方ももちろんいると思うので、自分のペースでやって行く事が一番大事なことには変わりません。

今回はあくまでも一個人の考えです。

けれども”時間を大切にしたい”という方には少なからず刺さることだと思います。

「筋トレもしたい〜でも友達とも遊びたい〜やっぱゲームもしたい〜Youtubeも見たい〜」

いろいろとやりたい事がある方はどれかをやらずに我慢するか、それともダラダラせずにパパッと筋トレやって趣味の時間に移行するかどちらかです。

僕ならパパッと筋トレを終わらして趣味の時間に移行しますね。

これは別に筋トレが嫌いとかじゃなくて、「ダラダラとして時間を浪費したくない」といったことを言いたいのです。

しかもメリハリがついていない筋トレは筋肉の成長のプラスになりませんからね。

だから「60秒のインターバル」でトレーニングしていくことが大切になってくるのです。


とりあえず、今後のトレーニングに「60秒のインターバル」を取り入れたら間違いなく筋トレの質は上がります。

少しツラそうですが、筋肉がデカくなることを思い浮かべながらやると楽しいと思います。

Jinさんも「海で周りの視線を浴びることを想像しながら筋トレすると楽しくなる」的なことを言っていたので、僕もそんなことを思い浮かべながら筋トレに精進していきたいと思います!

ということで「インターバル60秒のメリット」についてお話ししてきました。

皆さんもメリハリあるトレーニングをして効率よく筋肉を大きくしていきましょう!

それでは!



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする