ここがダメだよジムは!ジムを利用する前にこれだけは知っておきましょう。

筋トレしている方の中で、

「家でやってる自重トレーニングだけじゃ物足りなくなってきたな〜」

「そうだ!そろそろジムデビューでもしようかな!」

とお考えの方がいるかと思います。

でも、あえて言います。

「ジムに通うのちょっと、待った〜!」

僕は市営のトレーニングルームに1年ほど通っていましたが、ある日から通わなくなりました。

何故かと言うと、ジムに通う事はメリットよりもわりとデメリットが多い事に気づいたからです。

今回は、僕が感じたジムに通うデメリットを書いていこうと思います。

これを読んでからジムに行くか行かないか決めるのは遅くないですよ〜。



・トレーニングジムで感じた様々なデメリット


個人でジム並みの設備を用意することは到底難しく、今以上に自分の筋肉を成長させるにはやはりジムに通った方が効率が良いです。

ジムには様々な重さのダンベル、バーベル、マシーンを広々としたスペースで自由に使用する事が出来る利点がありますからね。

ですがメリットがある分、いろいろとデメリットもあるのですよ。

①お金がかかる。

当たり前ですが、ジムの設備を利用するにはお金がかかります。

場所にもよりますが、市営や区営のトレーニングルームなら一回300〜500円払えば利用できます。

これがゴールドジムなどの民間ジムだと月に一万円以上は普通にかかります。

その分最新鋭の設備が使えたり、様々なサービスが受けれます。

ですが、これはお金に余裕がある人だけですよね。

別に筋トレ愛が無いわけではありません。

毎月の生活費の他に一万円以上を筋トレ代に使うのは結構キビしいんです。

なので僕は毎月一万円以上も払える余裕が無いのでジムを利用できません。

というか僕は市営や区営などの小さいながらも基本的な設備があるジムがあれば十分だと思うんですよね。

だからジムに行くのであれば、市営や区営のもので十分だと思います。

最近の僕は、市営や区営に行く余裕さえもないので家で自重トレーニングをしています。

今の僕は自重だけでも満足できています。

あとはウェイトを変えられるダンベルがあれば自分の中では完璧!と言った感じです。

②ジムに行けば必ず設備が使える訳ではない。

ジムは老若男女問わず不特定多数の方が利用しています。

なので自分がやりたい設備を他の方が使っていると、使い終わるまで他の事をしながら待っていなくてはなりません。

数分なら待てるのですが、人によって利用時間がかなり変わるのがやっかいな所。

インターバルの長い方、人と話をしながらトレーニングをしている方、設備にものを置いて陣取っている方、2人以上の集団で一つの設備を使い回しているなど、人によってはマナーが悪かったりするので、自分が使いたい設備が使えない場合があります。

時間に余裕がある方ならいいのですが、基本的に社会人の方ならあまり時間が持て余したくないと思います。

だから、ジムに行けば必ずいつも通りのトレーニングができるという考えは捨てた方が良いです。

③移動時間がかかる。

ジムが歩いていける距離に無い限り、ほとんどは車に乗って向かいますよね。

市営や区営のジムならおそらく近いと思うのですが、ゴールドジム等の民間ジムはほとんどが遠い距離にあると思います。

トレーニングで約1時間、移動で往復1時間としたら2時間かかりますよね。

これが平日の会社帰りだったら、あとは家に寝に帰るようなものです。

これだと時間がもったいないな〜と僕は思います。

家族がいる方なら家族との時間を大切にして欲しいと思いますし、僕みたいなブログ運営している方なら記事の執筆に時間を使って欲しいなと思います。

それならダンベルだけでも購入して家で筋トレをした方が時短にもなって良いと思います。

ウェイトを変えられるダンベルさえあれば、ジムに通わなくても十分高強度な筋トレが出来ますしね。




・結論:時間がもったいないので、ダンベルを買って家で筋トレをしよう!


時間がある学生さんならまだしも、社会人の方は基本毎日時間に追われていますよね。

まだ独身の方ならお金と時間に余裕があっていいのですが、家庭がある人は家族との時間も大切にして欲しいと僕は思います。

だから筋トレをするなら家でじっくりと行いましょう。

ウェイトが変えられるダンベルを使えば、やり方次第で家でも十分高強度な筋トレは可能です。

40kg以上の高重量セットを購入した方が様々な種目に使えるのでオススメです。

トレーニングマットもあれば自宅のフローリングのキズ防止になるので、ダンベルを使ったトレーニングも安心して行えます。

僕は家トレを進めていますが、もちろんジムでの筋トレも条件が揃えば賛成です。

ジムの雰囲気を味わってみたいという方は一度行ってみるというのも全然アリです。

雰囲気が合えば通えばいいし、止めてもいいですしね。

ということで、「ジムを利用する前にこれだけは知っておきましょう。」というテーマでお送りしました。

家トレ、ジムトレどちらか自分に合う方で楽しく筋トレしていきましょう!

それでは!


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