【筋トレ初心者の方へ】自重トレーニングとウェイトトレーニングどちらから始めたらいいか教えます!

僕は筋トレを2年以上続けています。 自重トレーニング(自分の体重の重さを不可に行う方法、腕立て伏せや腹筋など)を一年以上行ってから、市民体育館にあるトレーニングルームでダンベルやらマシーンを使っ...
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今まで「なぜ筋トレをやったほうがいいのか?」

ということについて記事を書いてきました。

記事を読んでもらった方なら筋トレの素晴らしさを少しは分かってもらったかと思います。

なので、今回は実際の筋トレに移る前に、僕が思う筋トレをする上でとても大切な注意点について書いていこうと思います。

筋トレ初心者さんはまだ体がトレーニングに慣れていないです。

なので、体に無理の無いようなトレーニング方法をご紹介していきます。


・自重トレーニングとウェイトトレーニングどちらから始めたらいいの?


自重トレーニングとウェイトトレーニングどちらから始めた方がいいのか、おそらく初心者の方で迷う方がいるかと思います。

正直に言ってしまえば、「やりたい方をやってみてください」。

自重トレーニングは地味ですが気軽なので今すぐにでもやれます。

ジムに行ってダンベルやマシーンを使った本格的で「筋トレやってる感」が大いに出るウェイトトレーニングに憧れている人も沢山いると思います。

なので、人ごとみたいで無責任ですが、正直「やりたい方をやってみてください」てっ感じなのです。

無理にこっちからやれ!とは言いません。

…ですけども!

次に話すことを聞いてからどちらかにするかを決めてもまったく遅くはないと思います。




・初心者の方は自重トレーニングから始めないと体を壊しますよっ!!


結論から言います。

いきなり初心者の方がウェイトトレーニングをやってしまうと、大体の割合で「関節」を痛めてしまいます。

関節を痛めてしまうと、筋トレをまともに出来なくなる事はもちろんのこと、日常生活にも支障を及ぼしてしまいます。

日常生活にも支障が出てしまったら本末転倒です。筋トレどころではなくなります。

特に体を動かす仕事をしている方は注意が必要です。


・初心者がウェイトトレーニングで関節を痛めやすい理由


なぜウェイトトレーニングで関節を痛めやすいのかというと、人は筋肉を作るよりも関節を作る方のが時間がかかるからです。

もっと細かく言いますと、膝や肘などのつなぎ目には骨どうしの摩擦を保護する大切な役割をもった「関節軟骨」というものがあります。

この「関節軟骨」を直接鍛える事はできなく、関節周りの筋肉を鍛える事ことでしか関節軟骨の消耗を防ぐ事が出来ないのです。

出典:膝の痛み教室

筋トレ初心者はまだ関節周りの筋肉が十分に作られていない為に、例え重いウェイトを扱えたとしても、数ヶ月後には関節軟骨がウェイトの重さに耐えられなくなり、関節を痛めてしまうのです。

ジムに行くと、膝や肘にサポーターをしている方をよく見かけます。

おそらく慣れていない重さのウェイトを無理をして扱った為に、サポートの装着を余儀なくされたのだと思います。

しかも中にはサポーターをしていながら、今もなお重いウェイトを扱っている方もいますので、見ているこっちは関節がさらに悪化しないか少し心配になってしまいます。

関節を休める事も無く、そのままトレーニングを続けていたら絶対に関節を悪くしますね。


・初心者の方はまず自分の体重(自重)で関節を慣らしていってください!


そこまで体重が重い人でなければ、自重トレーニングで十分に関節を慣らしていってください。

自重トレーニングでも十分な筋肉を作る事は可能です。

いつしか関節周りの筋肉も強化されていき、ある程度の重さのウェイトでも怪我をしにくくなります。

けれども無理は禁物ですよ!

(※太り気味の方はまず食事制限で痩せやすい体質にしましょう。あまりにも体重が重いと自重トレーニングでも関節を壊してしまう可能性があります。)



ということで、僕は自重トレーニングを十分に行ってから、ウェイトトレーニングに移る流れが一番良いと思っています。

そんな僕も、1年以上家などで自重トレーニングを行ってから、ジムでウェイトトレーニングを始めました。

今思うと、いきなりジムに行ってもダンベルの正しい使い方や筋トレをする上での心構えがちゃんとできていなかったので、もしかしたら情熱が無くなってしまい、筋トレを続けていなかったと思います。

1年以上、自重トレーニングで筋トレの知識や心構えを養ったからこそ、すんなりジムでのトレーニング環境に馴染めたのだと思います。

だから何事も順序をちゃんと踏んでいった方のが、1番確実なのだと思います。

ということで、今回は「筋トレ初心者の方へ。自重トレーニングとウェイトトレーニングどちらから始めたらいいか教えます!」という記事でお送り致しました。

早く筋肉を付けたいからといって焦りは禁物です。

焦ってしまうと怪我をしてしまう可能性が大きくなってしまいます。日常生活まで影響が出てしまったら本当に悲惨ですからね。

自分のペースで安全に楽しみながら筋トレを行っていきましょう!

健康な体あっての筋トレですので!

では!


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