【女性向けの筋トレ法】女性の皆さまへ。筋トレと食事制限で効率よくダイエットをしましょう!

今回は女性の皆様に向けての投稿になります。

もうすぐ夏本番という事で、ダイエットに励んでいる女性の方が多いいかと思われます。

どのようなダイエット方法を行っているかは存じ上げませんが、その痩せてキレイになりたいといった気持ちは男性目線から見てもとても素晴らしく、とても好感の持てることです。

ぜひとも頑張って欲しいと思います。

ですが!極端なダイエット方法には好感は持てません。

例えば、一日の食事を一回だけにするとか、最悪な場合は食事をとらないとか。

そういった極端な痩せ方は今すぐに止めて欲しいと思います。

確かに食事を抜けば痩せるかもしれません。

ですが、健康的な痩せ方ではないので、必ずどこかで無理がきます。

栄養失調になり、日常生活にも影響を及びます。

そんなことになっては本末転倒です。

とりあえず、今すぐ食事の回数を戻してくださいね。

ということで!今回は健康的に痩せる方法を僕が今まで筋トレや健康面を通して学んできた事を踏まえて書いていきます。

これで、女性特有の魅力溢れる健康的な体になれます!

それでは行きましょう!


・まずは無理の無い食事改善から始めましょう!


まずは基本的なことからです。

一日3食は必ずとり、少しずつ無理の無い食事改善から始めて行きましょう!

①糖質制限

白いご飯、パン、スイーツ、ジュースなどの糖質類はどうしてもカロリーが大きいので、ダイエットの天敵になります。

急に減らさなくて良いですが、徐々に減らしていきましょう。

ゼロにしなくても良いです。週に一度だけスイーツOKな日を設けるなどしましょう。

②夜になるに連れて代謝が下がっていくので、だんだんとカロリーは落としていきましょう。

ランチは少しカロリーが高めの食事を摂ってもいいですが、夜はローカロリーなさっぱりとした食事に変えましょう。

③たんぱく質中心の食事に変えてみましょう。

筋肉の栄養となる物は「たんぱく質」です。

このたんぱく質が足りなくなると、女性特有の丸みを帯びた体を作る事は出来ません。

たんぱく質は筋肉を作る以外にも、肌や爪、髪の毛など女性に取って大事なものを作るには無くてはならない栄養素です。

たんぱく質を多く含む食材としては、主に肉類や魚があります。

手軽にコンビニで購入できる物として、高たんぱくで低脂質でお腹持ちも良いサラダチキンがあるので、積極的に食事に取り入れることをオススメします。

④野菜やフルーツを積極的に取りましょう。

野菜に含まれるミネラルやビタミンは痩せる体質を作る上で必要なものです。

僕のオススメはブロッコリーです。ブロッコリーには様々な栄養が含まれているので、ブロッコリーだけでも十分なミネラルやビタミンがとれます。

よく筋トレしている方でもブロッコリーだけは外せないといった方が多いです。



⑤良質な油類をとりましょう。

油は一般的に体に悪い物と言うイメージがありますが、それは

・牛肉やチーズやバターなどの「飽和脂肪酸」

・サラダ油やマヨネーズなどの「不飽和脂肪酸」

・菓子パンなどに含まれているマーガリンやショートニングなどの「トランス脂肪酸」

上記の3つのオメガ6の油は体内で酸化されずに脂肪になってしまいます。さらに病気や老化の原因にもなってしまうので極力摂取しない方が良いです。

・アボカド、アーモンドなどのナッツ類、オリーブオイルなどのオメガ9

・青魚に含まれる魚オイルなどのオメガ3

上記2つの「多価不飽和脂肪酸」の油は代謝を促してくれたり、体脂肪の燃焼にも効果がありますさらにお肌に張りや潤いをもたらす美容効果もあります。

また油が足りていないと生理不順や抜け毛、便秘といった症状も引き起こしてしまいます。

出来るだけ上記2つの油を摂取して、痩せやすい体質&美容効果を高めていきましょう!

⑥水を多く飲みましょう。

体の約70%で出来ています。ということは水が足りていないと各器官はうまく機能しないということです。

なので、水をこまめに飲みましょう。

水を飲む事により、以下の効果があります。

・血液循環が良くなり、代謝が上がる。

・便通が良くなる。

・体内のデトックスになる。(老廃物が流れる事になより、セルライトも出来にくくなる。)

※アルコールは水分補給にはなりません。アルコールを飲むと利尿作用が働いて、体が水分を外に出そうとしてしまいます。こうなると体は水分不足になってしまいますので、アルコールは程々にしましょう。




・ランニングよりも筋トレの方が良いですよ!


「ダイエットするなら一杯汗をかくランニングがいいんじゃないの?」

そう思われると方がいると思いますが、筋トレのが痩せる意味では効率が良いです。

・30分のランニングでおよそおにぎり一個分のカロリー消費。

3食で白いご飯3杯分を消費させたいとしたら、約2時間は走らないといけない。

疲れるし、足腰が悪くなりやすい。筋トレよりも筋肉もつきにくい。

・筋肉がつくことにより、代謝UPで何もしていなくても痩せやすい体質に。さらにヒップやウエストが引き締まり、背筋も伸びるなど理想な体になりやすい。

仕事終わりにランニングするとなると、夜道なのでいろいろと危ないと思います。

その分、筋トレなら室内でもできるので安全です。

なので、僕は筋トレが一番良いと思います。




・筋トレをすると筋肉がついてしまうので不安=筋肉はそう簡単にはつきませんので、安心してください。


アメリカではダイエット=筋トレといった文化があり、あのミランダ・カーなどハリウッドセレブ達は筋トレをしてあのキレイな体型を維持しているのです。

けれども、男性特有なゴツい体つきにはなっていなく、とてもキレイな体になっていますよね?

これは女性ホルモンの関係で、女性は筋肉がつきにくいのです。

だからかなりハードなトレーニングをしない限りは、男性みたいなゴツい体にはならないんですよ!

だから筋トレ=太くなるといったことは極力無いので安心してくださいね〜(^^)




・それでは実際に筋トレを始めてみましょう!


それでは実際に始めていきましょう!

筋トレをするのにジムとか行かなくて大丈夫です。重たいダンベルとか使わなくても大丈夫ですよ。

家でも十分な筋トレができますので、家でも出来る筋トレをご紹介したいと思います(^^)

なるべく要点をまとめた短い動画を集めてみましたので、お時間がない方でも見やすいと思います。

まずはお腹ですね。

この姿勢をキープしての10秒間はけっこうお腹に効きますね。

これで主にお腹と体感を鍛えられます。

僕も実際にやってみたのですが、背中にも刺激が効ました。

背筋を伸ばすトレーニングにもなると思います。

次はお尻になります。

このトレーニングでは主にお尻に刺激がありますが、実際にやってみると結構お腹にも刺激がきました。これは足を伸ばす為にお腹に力を入れて体を支えているからですね。

さらに体感も使うので背中にも少し刺激がありました。

最後に二の腕ですね。

この動画以外にも二の腕のトレーニング動画はあったのですが、この方のトレーニング方法が一番簡単そうでした。

見てるだけだと簡単そうですが、実際にやってみると結構二の腕に効く感じがしました。

以上、3つの部位についてのトレーニング動画でした。

どれも実際にやってみましたが、「結構効果があるな」と感じました。

動画を見て「できそうだな」と感じてみたら、出来る範囲内でやってみましょう!




・トレーニングのポイントについて


僕からトレーニングする上でのポイントを言いますと、効かせたい所を意識しながらトレーニング行う事が大事です。

お腹だったら、お腹を意識しながら行う。

お尻だったら、お尻を意識して行う。

二の腕だったら、二の腕を意識して行う。

意識するしないではトレーニングの効果が全くと言っていい程違うと思います。

上記3つのトレーニングを一日でいっぺんにやらなくても全然大丈夫です。

一日一種目を目安に、一週間の中で3日はトレーニング、4日は体を休めるといったルーティンにしてみてください。

筋肉は体を休めないと成長しないといった性質があります。だから無理をして行ったりすると逆効果になってしまったりするので、筋トレをしたら休むといった流れにしてください。

慣れてきたら増やすといった事で良いと思います。

さらに始めに書いた食事改善も取り入れていけば、さらに効果は上がります!

あなたの大切な時間を使ってトレーニングするので、なるべく効率良く体を鍛えられるようにしましょう。


・最後に 男性が魅力を感じる女性の体型について


病気の方を除いて、食事を抜いた健康的じゃない痩せ方をしても、僕たち男性からすればあまり魅力を感じないと思います。

海やプールなどで、げっそりした頬やあばら骨が浮いているような体を見たら「この人大丈夫かな?」とか逆に心配してしまいます。モデル体型みたいな感じはとくに。

逆に言えば、少しくらいお腹が出ている方のが健康的で魅力を感じます。僕はこちらのが女性らしくて好きですね。

まぁこれは好みがあると思いますが、僕の男友達は大体は同じ意見でした。

ということで、今まで書いてきた食事改善や筋トレを実際にやってみてもし失敗しても、あまり自分を追いつめないで欲しいと思います。

正直、男性のほとんどはあまり気にしないと思います。むしろ少しくらいお腹が出ているような体型の方を好んでいる方のが多いと思います。

なので、あまり無理をせずに体調管理をしていってほしいと思います。

以上になります。

始めて女性向けの記事を書いたので、もしかしたら失礼なことを言ってしまったかもしれません。もしそうでしたら、すみません(汗)

この記事を読んで、少しでも参考になってくれたなら幸いです。

今後も筋トレや健康についての記事を充実していきますので、よろしくお願いします!

それでは。


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